2015年02月05日

思いでの倉庫を解体

本社倉庫裏にあるプレハブ倉庫。
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昨年末の重た〜い雪で、屋根の一部が落ちてしまいました。
もう危険な状態なので、このたび解体することにしました。
この倉庫には思い入れがあります。

10数年前、営業第一線で熱く仕事をしていたころ・・・、
ある新規の仕事を取りたく・・・、
「採算が合わない」と言われたのに、無理矢理仕事を取り・・・、
採算を合わせるために、自分と整備課長で無茶苦茶な『なんちゃって倉庫』を作り・・・、
当然壊れ、それでもまた直し・・・、
それを見かねて、当時の専務が立ててくれた中古のプレハブ倉庫。
私の我がままで立ててくれた倉庫。

当時のことを知っている社員さんはほとんどいません。その仕事もありません。
「なぜあの倉庫が、あの場所にあるんだろう?」と、思っている社員さんもいたかもしれません。
モノは理由があって存在する。
理由のないモノは存在しない。
だから、モノを壊すとき、捨てるとき、その理由を考え、感謝して壊したい、捨てたい。
そう思う今日この頃です。

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posted by 浜庄運輸 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内のできごと