2013年04月22日

挨拶で感動を&会社を去って仕事を残す

今日の朝礼で、先週の出来事から2つのことを社員に伝えました。

1つは、先週我が社の作業現場を視察された大手住設メーカーの上席執行役員本部長からいただいたメールについて。(以下その一部分です)
「従業員の皆様の朝の御挨拶、服装の徹底など感心いたしました。モラルの高い素晴らしい職場を築かれておられますね。本当に素晴らしいと感動いたしました。」
このようなメールをいただけたのは、普段より挨拶と身だしなみを徹底している現場社員と、そのように指導している管理責任者のおかげです。
今お客様が(もっと大げさに言えば、日本人が)最も欲しがっているのは、心のこもった挨拶と日本人らしい礼儀礼節ではないかと思います。これからも、挨拶と礼儀を重んじた行動を浜庄社員として示していきましょう。

もう1つは、先月で退職した宮崎経理顧問のすばらしさについて。
4月中旬過ぎて思ったこと。それは顧問が出社されなくなっても、会社が、経理が以前同様に仕事を遂行できていること。『会社を去っても、仕事を残す』ということをしてくれました。企業人としての鑑です。
私たちもいずれこの会社を去ります。その時には、この会社を残そうとする若人たちがいます。その若人たちに引き継ぐ時、『会社を去っても、仕事を残す』ことの出来る企業人になりましょう。それを本望と思える人格を築きましょう。

以上の2点を伝えたつもりですが、伝わったでしょうか?もし伝わらなかった方はこのブログから・・・感じ取ってください。みんな一緒になって精進していきましょう!!

浜庄運輸のHP;http://www.hamasho-unyu.co.jp/
posted by 浜庄運輸 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内のできごと